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<title>関西詩人協会・掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>詩集「女は秘密を歩き始めてしまう」にしもとめぐみ著</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6491111</link>
<description><![CDATA[シャンソンのようにしなやかでいて、ときに遥かな古典に も手を添える作者の作品世界。 扉に配されているリルケの 詩の一節が、この詩集のモティーフを私たちにそっと告げ ている。時間の、 はじまりの、 大地の、 春をもとめること 一生きものとして、植物として、女として。 (細見和之)
]]></description>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 17:58:06 +0900</pubDate>
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<title>詩　私とあなた</title>
<author>都</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6488473</link>
<description><![CDATA[「私とあなた」

あそう
とか　言う
人が　言う
あからさまに
不快
と
表情変わる
よいか
どう
か
決めるのはあなたではなくてよ
と
言う
か
ら
言った
から
私は
ええと
どう
言お
う
か
解像度から改造されて組まれ
あれれ
あれ
あ
れ
と
私はながいながい独り言を書いて書いて書きまくっている
これが
これを
これから
このように
ここまでは
伝えよう
と
言お
言お
言う
あなたから
うつくしいあくびが目を覚ましたのでした
]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:39:02 +0900</pubDate>
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<title>詩集「いくさのさくい」速水晃著</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6484734</link>
<description><![CDATA[日本の歴史上の転換点となった１９４５年に生まれた著者の詩集。

「敗戦直前の真冬に生まれた表現者が放つ
　戦中戦後の実相リアリズム
　具体描写と空気の変化を捉えながら
　ひとりひとりの命の鼓動と戦争の本質を追求
　危険な時代の再来に現代詩は黙っていない」
　　　　　　　　　　　　　　（表紙の言葉）]]></description>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 10:47:31 +0900</pubDate>
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<title>詩集「地球のゆくえ」原圭治著</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6483949</link>
<description><![CDATA[１９３２年生まれの原圭治さんの第九詩集。
原発事故、地球変動、コロナなど、社会的な現実に真摯に向き合った詩集です。

「だが絶望しないでおこう。
声を上げること、
自己主張すること、
そして繋がろうとすることを
常に心にとめて、
詩作を続けてきた。」
（「あとがき」より）]]></description>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 09:57:23 +0900</pubDate>
</item>
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<title>詩の実作講座</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6482591</link>
<description><![CDATA[2月15日、詩の実作講座を開催しました。
鑑賞は河野俊一さん
娘さんの闘病をうたった抒情詩で、
胸をうたれました。
後半は持ち寄った詩の合評。
充実した3時間でした。

次回は、4月19日。
鑑賞は齋藤貢さんです。
ふるってご参加ください。]]></description>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:18:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>詩集『ひかりさくかえりみち』</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6481109</link>
<description><![CDATA[著者　都圭晴
七月堂刊

確固とした抒情の世界をもつ作者の。
これは新たな道行のための力強い第一歩だ。
　　　　　　　　　　　　　（細見和之）
]]></description>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 20:45:08 +0900</pubDate>
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<title>詩集『おのれ生え』『風船島奇譚』</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6479405</link>
<description><![CDATA[著者　永井ますみ
さいけい舎刊

　「弥生時代」「万葉集」「コロナ禍」とテーマに沿った詩集をこの処まとめておりましたが、こぼれてしまった時がたくさん!
『おのれ生え』は、あるある……といった詩を纏めて、『風船島奇譚』の方は、ないない……という詩を集めてみました。勿論ひとりの人間のことですので、混在する部分も多く、あるのかないのかとも思えます。 お正月にでも楽しんで頂けたらと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　（著者の言葉）
]]></description>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 10:24:27 +0900</pubDate>
</item>
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<title>詩集　みえない意図をさがして</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6470108</link>
<description><![CDATA[著者　工藤富貴子

たんぽぽは自分の花言葉を知っているのか
花が終わった後の
更に背を伸ばして
白い綿帽子の種の花が言う

また逢える日までのさようなら]]></description>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 17:26:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Re: 無題</title>
<author>下前</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6465779</link>
<description><![CDATA[今もウクライナやガザで戦争が続いている。
いや、ガザのは戦争ではなく、ただただ無慈悲な殺戮だ。
そしてこの日本でもミサイル基地が続々と建設され、戦争の準備が急ピッチだ。
膨大な軍事費にほくそ笑む人々、企業がある。
そんな時代に、詩の言葉はどう語ればいいのだろう。
考えていきたい。]]></description>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:36:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題</title>
<author>無名氏</author>
<link>http://kpapoem.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6465779</link>
<description><![CDATA[「死の弾」

今時まだ　戦争をやってるなんて
人と人とが　殺し合いをやってるなんて
自分の意思からでなく
強制や同調　衒いや逃避
そんなごちゃ混ぜの理由から
一番大切なものを失くして
今時まだ　命の遣り取りをしてるなんて

その中で　ほくそ笑んでいる者達
肩章と胸の勲章を揺らしながら
折り目正しい挙手を受けている者
タガの外れた国の予算をいい事に
武器を作り　売り付け買い付ける者
どこにでも　いつの時代にも
そういう者達がいた
多くの者が傷付き　餓え死んでいく傍を
札束を数えながら通り過ぎて行く

戦うのな]]></description>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 06:30:36 +0900</pubDate>
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